太平洋戦争 DVD

太平洋戦争とは何だったのか!?その理由や真実を知るために


かつてなかった詳細な資料と映像が満載。 教育教材にも最適。

 

太平洋戦争・第一集 DVD全5巻防衛省、外務省、アメリカ公文書館、
アメリカ国立議会図書館、各新聞社などが、
貴重資料を協力提供!!

貴重なデータ・資料と映像で「太平洋戦争」を学び理解することが可能になりました!

 

第二次世界大戦終戦後、何もなくなり、焼け野原になった日本から、誰がここまでの超経済大国になると思ったでしょうか。
若い学生達の中には、信じられないことですが、第二次世界大戦があったことや、日本がアメリカに2度も原爆を落とされたことを知らない子までいるそうです。

 

平和と豊かさを手に入れた日本から、徐々にあの戦争が忘れ去られようとしています。

 

しかし
日本が列強諸国を相手に、最後は沖縄の本土決戦までしたあの戦争とは一体どのようなものだったのか。


私達日本人が決して忘れてはいけない、忘れてほしくない真実がここにあります。

太平洋戦争・第一集 DVD

 

  • なぜ太平洋戦争に突入していってしまったのか?
  • どのように日本は戦っていったのか?指揮官や作戦は?
  • 当時の兵士達の思いとはどんなものだったのか?(家族に当てた手紙や回想録で振り返る)
  • 回避できる方法はあったのだろうか?

 

激動の時代、命を懸けた日本人の記録が映像で鮮明に残されています。

 

語り継いでほしい、語り継ぎたい3年8ヶ月の記録がここにあります。

 

太平洋戦争を知るには、本だけでなく、映像が一番です。
当編集部がオススメする「分かりやすく、よく理解できるDVD」は「ユーキャンの太平洋戦争」です。
豊富な当時の映像と資料、新たに作成した資料を元に
教科書には載っていない、テレビよりも100倍分かりやすくなったDVDなので子供から大人まで非常に評判がいいです。

 

秀逸なのは当時の実際の資料なども当然ですが、新たにCGを使い、作戦地図や先頭地図を作成したことです。
これによりより詳しく当時の戦争がわかるようになります。

 

教育の現場でも大反響を経ています。
小学生から高校大学と、戦争を知らない子ども達にこそ、先代の日本人が戦っていったことを伝えて欲しいと思います。
そして伝えた上で、よかったこと、悪かったことなど、「戦争ってなんだろう」ということを
子どもたちが子供達なりに考えて欲しいと思います。。

 

一口に太平洋戦争といわれるとどこからどこまでで、どのようなことがあったのかを
時系列で知ると、より深く理解することができます。
太平洋戦争・第一集 DVD全5巻

 

 

大東亜戦争の評価というのも時代によって変わってくることもあるでしょうが、歴史の真実はいつだって一つでしょう。
この動画DVDはNHKのドキュメンタリーものよりも内容が濃く、優れているものと考えます。
非常に学ぶことが多い映像郡で当時の人々の暮らしや考え、出来事を見ることができます。

 

第1巻 太平洋戦争への道:なぜ戦争は始まったのか

満州事変からはじまり、2.26事件を経て、南京占領、そして、第二次世界大戦勃発へと、激動の歴史の中で戦争に突入してくさまを当時の映像を交えて解説してくれます。

●満州事変 ●五・一五事件 ●第一次上海事変 ●満州国建国 ●国際連盟脱退 ●二・二六事件 ●盧溝橋事件 ●第二次上海事変 ●大本営設置 ●観艦式 ●南京占領 ●武漢三鎮占領 ●国家総動員法 ●「東亜新秩序声明」 ●ノモンハン事件 ●第二次世界大戦勃発 ●日ソ中立条約 ●独、ソ連に進攻 ●日米の国力比較 ●南部仏印進駐 ●「ニイタカヤマノボレ一二〇八」 ほか

 

第2巻 開戦:東南アジアで想定外の快進撃

有名な暗号「トラトラトラ」をはじめ、未だに奇襲と言われるリメンバーパール・ハーバーの真珠湾攻撃など、開戦して戦いのまっただ中にいる日本軍はどのように動いたのか。
本当にハワイパール・ハーバーを奇襲したのだろうか。

●錦江湾での訓練 ●真珠湾攻撃 ●「トラトラトラ」 ●「九軍神」 ●マレー沖海戦 ●銀輪部隊 ●工兵隊 ●シンガポール入城 ●香港占領 ●落下傘部隊兵士の回想 ●パレンバン攻略 ●スラバヤ沖海戦 ●ジャワ攻略作戦 ●バターン攻略作戦 ●マッカーサー「アイ・シャル・リターン」 ●フィリピン占領 ●「死の行進」 ほか

 

第3巻 戦線拡大:万歳歓呼と共に拡がる戦域

どんどん広がる戦闘地帯。突き進む日本軍。そしてジャーナリストがみた真実とは!?

●ビルマ公路 ●偵察隊 ●ビルマ空襲 ●モールメン攻略 ●ペグー占領 ●ラングーン占領 ●アンダマン諸島占領 ●セイロン島空襲 ●従軍カメラマン ●飛行場建設 ●加藤「隼」戦闘隊 ●エナンジョン油田占領 ●援蒋ルート遮断 ●ラバウル航空隊 ●カビエン・ラバウル占領 ●ラエ・サラモア占領 ●ポートモレスビー爆撃 ●「南方占領地行政実施要領」 ●軍票 ●南方の資源図と輸送船 ほか

 

第4巻 ミッドウェー海戦:運命の開戦 隠された敗北

いよいよミッドウェーの開戦が始まる。日本が誇る空母総出の戦い。兵士達の思いは!?家族たちの思いは・・・。

●南洋諸島の日本兵 ●兵士の日記・手紙 ●ミッドウェー攻略作戦決定 ●日本本土初空襲 ●ツラギ上陸 ●空母「祥鳳」 ●珊瑚海海戦 ●空母「翔鶴」「瑞鶴」 ●ミッドウェー海戦 ●空母「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」 ●アッツ・キスカ両島占領 ほか

 

第5巻 ガダルカナル:出なかった「撤退」の言葉

泥沼の戦いに突入していく日本軍。どんなに不利な状況でも撤退はしない・・・。

●米軍ガダルカナル島上陸 ●ツラギ守備隊全滅 ●「鉄底海峡」 ●第一次ソロモン海戦 ●米軍海兵隊と日本海軍陸戦隊 ●「大発」 ●タイボ岬 ●ヘンダーソン飛行場 ●一木支隊全滅 ●第二次ソロモン海戦 ●「鼠輸送」 ●「ムカデ高地」 ●川口支隊敗退 ●飢えとマラリア ●タサファロング ●サボ島沖夜戦 ●「丸山道」 ●南太平洋海戦 ●第三次ソロモン海戦 ●輸送船「鬼怒川丸」 ●「ドラム缶輸送」 ●ガダルカナル撤収命令 ●エスペランス岬 ほか

 

第6巻 ニューギニア:孤立した日本軍を飢餓が襲う

戦場で広がる飢えと、病気。

●「リ号」研究作戦 ●南海支隊ポートモレスビー陸路攻略作戦発令 ●ココダ ●ジャングルの行軍 ●キニーネ ●連合軍の爆撃 ●マッカーサー、ニューギニア進出 ●ブナ支隊孤立 ●ダンピールの悲劇 ●「い」号作戦 ●山本五十六戦死・国葬 ●海軍設営隊 ●ラエ・ブーツの飛行場 ●第51師団サラワケット越え ●ラバウル封鎖 ● 第20・51師団ガリの転進 ●捕虜になる日本兵 ●ウェワク ●連合軍ビアク島上陸 ●第18軍アイタペ総攻撃 ほか

 

第7巻 太平洋の島々:拡がる日米の戦力格差

●アッツ島守備隊玉砕 ●「戦陣訓」 ●キスカ撤収作戦 ●「今後採ルヘキ戦争指導ノ大綱」 ●絶対国防圏設定 ●工場で働く女性 ●出陣学徒壮行会 ●軍需省新設 ●勤労学徒 ●ブーゲンビル島 ●「ろ」号作戦 ●ラバウル航空隊パイロットの回想 ●海軍飛行予科練習生 ●海軍飛行科予備学生制度 ●ラバウル空襲 ●タラワ守備隊の陣地構築と訓練 ●演芸会 ●マキン・タラワ守備隊玉砕 ●マーシャル諸島陥落 ●トラック空襲 ほか

 

第8巻 インパール作戦:補給を無視した無謀な作戦

●日本軍支配下のラングーン ●第 15軍司令部メイミョーに移転 ●ビルマ方面軍新設 ●大東亜会議 ●インパール作戦発令 ●チンドウィン河 ●兵士の装備 ●アラカン山脈進軍 ●補給の失敗 ●三師団長解任 ●「白骨街道」 ●パンタ ●ミイトキーナ失陥 ●拉孟・騰越守備隊玉砕 ●ラングーン放棄 ほか

 

第9巻 フィリピン:さらば祖国…特攻隊の出撃

涙なくしてはみれない神風特攻隊や、人間魚雷の真実。敗戦濃厚でも使命を全うしようとする若き兵隊達。胸に突き刺さる映像の数々。

●空母「大鳳」・零戦五二型など新鋭機 ●米軍サイパン島上陸 ●「あ」号作戦 ●マリアナ沖海戦 ●サイパンの戦い ●グアム・テニアン島玉砕 ●台湾沖航空戦 ●戦果誤認 ●米軍レイテ島上陸 ●「捷」号作戦 ●戦艦「武蔵」沈没 ●神風特攻隊「敷島隊」出撃 ●人間魚雷「回天」 ●マニラ市街戦 ●認識票 ●マニラ失陥 ほか

 

第10巻 沖縄、そして敗戦:「大日本帝国」最期の日

ついに終わりを迎える・・・。B29の本土の大空襲、広島、長崎に2度も原爆をおとすアメリカ。なぜ2度も落としたのか。そして、マッカーサーが厚木に到着する。日本は天皇の声がラジオから聞こえ、長かった戦争がここに終わる・・・。

●陸軍始観兵式 ●「一億玉砕」 ●B29本土空襲 ●硫黄島守備隊玉砕 ●大本営の防空演習 ●風船爆弾「ふ」号作戦 ●東京大空襲 ●戦艦「大和」沈没 ●沖縄戦 ●義烈空挺隊 ●広島に原爆投下 ●ソ連軍、満州・樺太に進攻 ●長崎に原爆投下 ●玉音放送 ●マッカーサー厚木到着 ●降伏文書調印式 ●各地の戦没者の碑 ほか

 

nhkすぺしゃるなどで、taiheiyousennsouのことをやることがありますが、たいへいようせんそうの動画についてはやっぱりゆーきゃんが一番優れているといっていいでしょう。


太平洋戦争・第一集 DVD