太平洋戦争 DVD

永遠の0(ゼロ)百田 尚樹 太平洋戦争を題材にした小説

永遠の0という本をご存知でしょうか。
200万部以上の販売部数になった大ベストセラーです。

 

永遠の0 [ 百田尚樹 ]

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永遠の0 (講談社文庫)

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著者は百田尚樹さん。

 

百田さんは1956年の大阪生まれ。
作家になる前は、大阪で、「探偵ナイトスクープ」などの人気番組の構成作家をしていました。
しかし、50歳になるときに「昔なら人生50年で死んでる。ここで一発別のことをやってやろう!」と一念発起し突然小説を書き始めたのだそうです。

 

収入は3分の1になってしまい、奥さんも今後の生活のことを気にして大変だったそうです。

 

しかし、途中までかいた「永遠の0(ゼロ)」の原稿を読んで「家計のことは心配せずに最後まで書き上げて!」と応援してくれたそうです。

 

素晴らしい作品になることがわかったのでしょうね。
なんとも永遠の0の中の夫婦にも負けないような夫婦愛です。

 

最近はテレビにもでて、禿頭もしかることながら、その面白いキャラクターで人気がでそうですね。
以前行列のできる法律相談所という番組にでて、東野幸治が「永遠の0」を読んで泣いた!と言ったその次の日には本屋から永遠の0がなくなったそうです。

 

百田尚樹さんの作品は「ボックス」など映画化になることが多いです。
この「永遠の0」も映画化になり2013年 12月に公開されます。

 

映画 2013年 12月に公開
主演岡田准一、井上真央、三浦春馬
監督 山崎貴

 

永遠の0のあらすじ等はアマゾンなどで少しわかりますので御覧ください。

 

最後の数十ページは涙なくして見れないような作品です。

 

自らゼロ戦にのり、そして命を落としてしまう実の祖父。
60年たった後に明らかになる真実。
展開も早く、物語としてとてもおもしろく、ドキドキもします。

 

最後まで読み終えたときのあの感動をぜひ味わってください。

 

そして、「永遠の0」を読む前でも、読んだ後でも、太平洋戦争のDVDをみると、さらに時代背景や、当時の人、特攻隊の気持ちなどもわかるので資料と照らしあわせて読んでみるとさらに面白いです。
太平洋戦争の頃の映像や資料をみるならユーキャンのDVDが有名ですし、オススメです。

太平洋戦争・第一集 DVD