太平洋戦争 DVD

従軍慰安婦問題とは何か? 慰安婦の正体・証拠は捏造か? 橋本発言はいけなかったのか

2013年、 橋下徹大阪市長兼維新の会共同代表が「当時の歴史を調べてみれば、日本軍だけでなく色々な国の軍隊で(慰安婦を)活用してきた」として
「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に議論されているのか」と、当時の従軍慰安婦についてのコメントをしました。

 

もうこの問題は数年前に大論争になり、とりあえずの収まりを見せていたのですが、この橋本発言により、再度「従軍慰安婦問題」が加熱してきました。
従軍慰安婦問題に関しては様々な見方があり、「いやそんな問題は無かった」「いや、慰安婦の強制連行はあったんだ!」と歴史学者の中でも意見がわかれています。

 

2013年橋下徹大阪市長兼維新の会共同代表の発言により、韓国から「元慰安婦だった」という方々が日本にやってきて、経験談を話されたそうです。
(橋本代表との面会は拒否されました。)
しかし、その発言を証拠として裏をとると、私はその時慰安婦だったと発言されている年号は、「既に戦争が終わっている年だった」ということもあったそうです。
要するに、発言の信憑性が非常に疑わしい「元慰安婦」となのる方々も一人二人ではないこともあり、自体をややこしくしています。

 

河野談話や、村山談話などで、国としての決着もついています。
しかし、なぜこんなにも再燃するのかは、結局韓国の人々の心になにも響いてはいないからでしょう。

 

慰安婦は、韓国(北朝鮮)だけでなく、オランダや、フィリピンなど多くの国にいたとなっています。
慰安婦問題は 「私の戦争犯罪」という吉田 清治 の大ウソ虚構本から始まり、大問題に発展。
「朝日新聞がわざわざ韓国までいって、この問題をたきつけたんだ」とされる見方もあります。

そのほか、証人はいても、その証言の裏付けをとろうとしても、資料がもうなかったり、証人とされる人自体がもう亡くなっていたりして、非常に証拠の裏付けをとるのが難しく、余計にお互いの国が「あった!」「いやない!」などの水掛け論になっているのも事実です。

 

もう四半世紀以上たっているのに、いまだにこのような問題が山積しています。
慰安婦問題の真実か嘘かははっきりすることはないかもしれません。

 

日本軍は本当に悪だったのでしょうか。
他の国はどうだったのでしょうか。

 

韓国軍がベトナム戦争でベトナムにしたことはどうなのか?ライダイハンはなぜいるのか。

 

戦争には常に表と裏、正面と側面があります。
一概にひとくくりにいして、「善」「悪」を決められないのです。

 

このような問題を深く知り、理解するためにも、太平洋戦争ってなんだったのか?
第2次世界対戦とはなんだったのか、動画や、DVDでみて知ることで、一つの出来事を見た時、知った時「自分の感想」や、「思うこと」が違ってくるでしょう。

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『小林よしのり氏の「従軍慰安婦」問題認識に異議あり!』 part1

 

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小野田寛郎さん従軍慰安婦を語る


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