山本五十六 人物 明言 海軍

山本五十六その名言と人物像

そんな山本五十六とは一体どんな人物だったんでしょうか。
大日本帝国海軍 第26、27代連合艦隊司令長官であり、
最後は海軍の大将で、死後には元帥(げんすい)に特進しました。
なお元帥(げんすい)は自衛隊にこれに相当する称号はありません。

 

性格はとても明朗で、部下や友達、同僚と多くの人々の信頼を集めていた人物でした。
当時の欧米事情にも詳しく、旧日本海軍の中でも突出して名称の呼び声高く、海外においても非常にその人物像は評価が高いのです。
まさに、侍、日本男児、大和男児ということでもあるでしょう。

 

また、日独伊三国同盟の条約を結ぶのに、米内海軍大臣、海軍省軍務局の井上成美らとともに最後まで反対していたことも有名です。

 

山本五十六 名言としては「やってみせ」が有名でしょう。
意味は率先垂範ですね。

やってみせ
言って聞かせて
させてみて
誉めてやらねば
人は動かじ

 

多くの経営者や指導者に響いた明言です。
山本五十六のこの率先垂範は多くの人からの厚い信頼と尊敬を得たでしょう。

 

率先垂範:読み方はそっせんすいはん
意味は、自分がすすんで手本を示す。模範を見せること。

 

その他にも多くの金言があります。

 

情に厚く、男として憧れの存在であったであろう山本五十六は多くの人に慕われていたでしょう。

 

山本五十六を題材にした本

山本五十六 (上・下巻) (新潮文庫) 阿川 弘之 (1973/3/1)

 

山本五十六の乾坤一擲(けんこんいってき):鳥居 民 (著)
泥沼の戦争を戦う日本を、山本五十六はなんとか引き戻そう懸命だった。大作『昭和二十年』を書き継ぐ歴史家鳥居 民の大作。

 

山本五十六のことば 稲川明雄 (2011/8/4)

 

山本五十六を題材とした映画 DVD

連合艦隊司令長官 山本五十六
三船敏郎、加山雄三、辰巳柳太郎ほか出演。
山本五十六の人間像に迫った迫真の演技が見もの。
山本が戦死するラストの特撮は、円谷特撮の白眉として今尚語り草になっている。

 

聯合艦隊司令長官 山本五十六
~太平洋戦争70年目の真実~
海軍次官山本五十六(役所広司)
海軍大臣米内光政(柄本 明)
軍務局長井上成美(柳葉敏郎)

 

山本五十六は、350機の攻撃部隊でアメリカ艦隊を襲う。それは、
戦争に勝つためではなく、少しでも早く戦争を終結させるための苦渋に満ちた作戦だった……。

 

山本五十六の記念館

山本五十六の記念館が新潟県にあります。
電話:0258-37-8001
住所 〒940-0056 新潟県長岡市呉服町1丁目4-1
アクセス JR長岡駅より徒歩10分
北陸・関越自動車道長岡ICより車で15分
営業時間 10:00〜17:00

 

山本五十六の当時の映像や写真も資料として残っています。
大東亜戦争(太平洋戦争)の動画をみるならこちらがオススメです。


太平洋戦争・第一集 DVD